キレイに切除しよう【いぼを治療で取りたいという場合は医師に相談】

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治療法をチェックしよう

医者

治療法は主に3つ

いぼを切除できる治療法は液体窒素・レーザー治療・電気焼灼法という、3つの施術法から選ぶケースが大半です。液体窒素での治療は約マイナス200度という、液体窒素をいぼがある部分に塗布し細胞ごと凍らせて切除するという仕組みになっています。とてもポピュラーな治療法で一般皮膚科の場合、いぼの治療といえば液体窒素を用いるケースがほとんどのようです。レーザー治療は炭酸ガスレーザーを患部に照射して、レーザーの作用によって施術部位を蒸散させ切除するのが特徴的な治療法となっています。小さいサイズのいぼだけでなく、8ミリを超えるような大きなものもレーザー治療で取り除くことが可能です。5ミリ以下の小さいものであれば、電気メスで施術部位を焼き取る電気焼灼法での治療が有効と言われています。電気焼灼法は施術時間が短く、さらに皮膚への負担が少ないため、1度に多くのいぼを切除できるというメリットがある治療法です。このように各治療法によって特徴が大きく異なるので、自分に合った治療法を選択するということが大切になってきます。顔にできたいぼを治療で切除したいと考えているのであれば、施術後に傷跡が残り難い治療法を選ぶようにしましょう。いぼ治療としてポピュラーに行われている液体窒素療法は、肌への負担が大きく、さらに数回に渡り施術を受けなければいけません。負担が大きい治療を何回も受け続けると、しっかり対策をしていても色素沈着を招きやすくなると考えられます。ですので、顔のいぼは1回の治療で取り除ける施術法を選んだほうが、傷跡が残るというリスクを軽減できるのでおすすめです。1回のみの治療で取り除く効果を発揮するのは、レーザー治療と電気焼灼法という治療法で、両方とも施術後に紫外線対策を行えば、傷跡が目立つことは無いようです。レーザー治療の場合はいぼを除去してから約1週間程度は施術部位に赤みが残るものの、自然に改善されていき目立たなくなります。電気焼灼法の場合は切除後、数日でかさぶたができて約1週間から2週間ほどすると皮膚が再生されて、切除した部分のへこみも目立たなくなります。顔のいぼを治療で取りたいという場合は医師に相談して、レーザー治療や電気焼灼法のような傷跡が残り難い治療を、選択すると良いでしょう。

看護師

できものを確実に取り除く

いぼの切除でクリニックを利用する際は皮膚科にいくのが無難ですが、顔や肩などの目立つところの場合は美容外科を選びましょう。炭酸ガスレーザーを使った治療は保険適用外にため高額ですが、確実で早い処置をしてもらえるのでお勧めのいぼ切除施術です。

女医

レーザー治療の特徴を確認

レーザー治療でいぼを切除した後は、通常よりも紫外線のダメージを受けやすいため気を付けましょう。紫外線を通さない保護テープで患部を守ると安心です。費用の相場はクリニックやいぼの大きさでも変わり、1ヶ所につき5000円から数万円程度です。

顔に触れる女性

美容外科の皮膚病治療

美容外科のいぼ切除は皮膚科よりも充実しているので、レーザーや漢方薬を使った治療に申し込みましょう。ウイルス性のいぼはプールなどで感染することがあるので早めにレーザーなどでくりぬき、そうでない場合は薬などでゆっくり治療すると安く済みます。

水着姿の女性

それぞれの治療方法

いぼは切除術や液体窒素により保険適用治療があります。治療跡が残ったり修復したりするまでの時間は掛かりますが、完全に再発を防ぐ治療方法です。美容整形外科では保険は効きませんが、レーザー治療で治療跡を残さず修復も比較して短期間で済みます。

看護師

処置はプロに任せよう

いぼが酷くなったり大きくなる前に切除施術を受けることをおすすめします。クリニックを選択する前にいろいろと調べておいた方が良く、施術内容や施術費用などをチェックしておくと良いでしょう。信頼できるクリニックを慎重に選ぶことが大事です。